「郵湧新報」10月号好評発売中!


郵湧新報(2019年10月3日号)は好評発売中です!

【電子版】も発売中です。

【お詫びと訂正】

10月号1面の「郵便局丸ごと行政第2弾」の見出しに、橋立町は加賀市橋立町の間違いです。その関連記事で8面の宮元睦加賀市長は、宮元陸加賀市長の間違えです。また、6面の東海地方会新部会長研修の記事中、勝俣副会長のお名前は勝又副会長の間違いです。深くお詫びして訂正させていただきます。

トップニュース

◎郵便局〝丸ごと行政〟第2弾
石川県加賀市橋立町
郵便局と町でデマンドタクシー
福井県永平寺町


◎鈴木亜由子選手が東京2020へ


◎かんぽ営業中間報告
グループ連携強化を目指す
再発防止策を強化


◎医療と郵便局も連携して

大臣会見

◎高市総務大臣
高齢社会に手差し伸べたい


◎石田前総務大臣
持続可能な地域社会づくりを


◎北村地方創生大臣
郵便局の地方創生力に期待


◎小泉環境大臣
郵便局SDGs発信拠点に


◎赤羽国土交通大臣
ドローンや自動運転前向きに

行政

◎総務省審議会が最終答申
事業収支改善が必要
約70の意見を総合判断
日本郵便の経営改善を


◎木村総務大臣政務官インタビュー
新しい郵便局に期待


◎地方創生SDGs
政府がガイドライン策定へ

政治

◎対談「2040年の未来へ」
第3回 もう一度立ち上がろう
野田聖子衆議院議員×柘植芳文参議院議員×山本利郎全特会長


◎医療と郵便局も連携して
自見はなこ参議院議員が提案

立ち読み記事 自見はなこ参議院議員は「郵便局の持つ公益性を活かし、郵便局を活用した医療提供体制を地方で構築したい。患者の方は、近隣の郵便局に足を運べば、看護師や介護士がいてドクターはテレワークの画面上で診察する。今は画像が非常に緻密になっているので、仕組みを作れば過疎地など含めて日本の医療が救える。現在、女医の割合は3割で、6年後には4割まで増えると予測される。医師の養成課程から見直し、より医師が地域医療に従事しやすくできるように検討も進めているが、地方のまちづくり、持続可能な地域での医療提供体制について、共に公益性の高い医療と郵便局は連携を深めていくべきだ。」


◎地域づくり法案
地方定住の仕事を国と地公体で

局長会

◎渡邊伸司全特専務理事インタビュー
新体制が本格稼働


◎全特新理事インタビュー
新たな3年のスタート
 宮川大介全特新理事
新しい商品・サービス前進を
 上田彦哉全特新理事

地方創生

◎〝部会〟こそ局長会の基礎
東海地方会新部会長研修


◎生きる!地域と(北海道)
防災拠点としての郵便局
地域防災・減災の全国ネットワーク

立ち読み記事 「自然災害における人的被害の多くは天災でなく、人災。予防策と起きた時の『被害最小策』を考え、実行する。甘さを排除し、備えてなければいけない。おくすり手帳なども常に持つ〝自助〟がまず大切だが、〝共助〟として地域をどうするか。自主防災活動、防災訓練、防災資機材の整備、訓練、防災研修会等が必要になる」


◎車いす贈呈で地域貢献
中国局長協会から山口県長門市社会福祉協議会へ
伯耆地区会から社会福祉法人博愛会へ

地域創生

◎九簡連研修大会
団結へ、絆深めるよか〝笑顔〟
講話 細井圭一室長
「簡易局の今後の展望」


◎若宮まり子全簡連理事インタビュー
安定した手数料収入を

金融・トータル生活サポート

◎地域金融にお役立ち!
ウインウインで事務効率化
ゆうちょ銀 


◎五反田活性化に着手
日本郵政不動産


◎「サンタさんへの手紙」作品展
全国各地で随時開催


◎SPORTS PARKS2020
KITTEで

郵便・物流

◎年賀状思い出大賞受賞作品
2019年大賞

☆静岡県 丸山ゆかり様
「60年ぶりの左手年賀状」
☆準大賞 千葉県 森惇様
「先輩からもらった座右の銘」
☆日本郵便賞 大阪府 木俣肇様
「互い想い導いた再開」
☆挨拶状ドットコム賞 大阪府 本田好美様
「明けましてありがとう」
立ち読み記事「年賀状とは、新年の喜びを表すことに限るものと思っていたけれど、実は故人の感謝を代弁し、相手に伝える役割もあるのだということを知った。読んだ後、心が温かくなって、寒さが消し飛んだ」

中間報告

◎再発防止策を強化
かんぽ商品販売は1月に

フロントライン

◎フロントラインセッション
各地で社員と対話 日本郵便


◎投信マニュアル改定
営業体制改善目指す


◎転換点
SDGsこそ原点

国際

◎UPU初の2年連続臨時会合
到着料改革「総合修正案」を採択
日本はリーダーシップを発揮
立ち読み記事 「国際会議はなかなかまとまらないものだが、今回、日本の調整力としてのリーダーシップは大きかった」


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