「郵湧新報」新年記念号を発行しました

《第4号/2018年1月5日号 主な記事》

【1面 総合】

◎日本郵政 長門社長 〝 チ ー ム JP〟で 進む
 郵便局中心に一体化目指す
【立ち読み記事】
 日本郵政の長門正貢社長は12月21日の記者会見で、政府による日本郵政株式売却に続いて金融2社株式処分を段階的に進める中、日本郵政グループの強固な一 体感を醸成するスローガンとして〝チー ムJP〟を定めたと発表した。「約40万人のグループ社員全員が郵便局ネットワークを中心に、互いの枠を越え、全国津々浦々のお客さまの一生をトータルサポートする決意を表わす」と強調した…

 ◎郵便局は国の成長に資する 野田総務大臣
【立ち読み記事】
 野田聖子総務大臣は12月8日の記者会見 で、「ユニバーサルサ ービスコストの継 続的確保について話を いただいた。総務省は見守る立場にある。約 2万4000の郵便局 ネットワークは非常に 大切であると同時に、 今後の(国の)成長に資 するもの。しっかり取 り組んでいただきた い」と期待を寄せた…

 

【2面 新年特集】

◎信越支社長インタビュー
 地域の〝ほっとステーション〟に 
 ライフプラン相談会を各地で
 
【立ち読み記事】
…三田彰子信越支社長は「郵便局の一 人ひとりを大切にする根本的なビジネスの理念はどのような状況に あっても変わらない」と、郵便局を地域の〝ほっとステーション〟 と表現。「1~3月は各地区連絡会全体で開催する大規模なライフ プラン相談会を準備中」と意欲を示す。

◎みまもり活用全国に拡大の気配
 〝サービス〟をふるさと納税返礼品に

 

【3面 新年特集】

◎新春所感・インタビュー

◆収穫の年を迎えて 全国郵便局長会会長 青木 進
◆ユニバコスト確保に全力で 参議院議員 柘植芳文
◆公約実現へまい進 参議院議員 徳茂雅之
◆受託環境整備と郵便局維持を 全国簡易郵便局連合会会長 小山 洋

◎〝総合力〟で勝つ!
 国民の資産形成のすそ野拡大 国民の資産形成のすそ野拡大
 日本郵便 篠原勝則営業部長

【立ち読み記事】
 国民の資産形成のすそ野拡大に本腰を入れる日本郵政グループの中でも金融営業は重要部門。「エリアにおける渉外機能の体制整備」も始まった。約30年前に地方の郵便局窓口も経験した日本郵便の篠原勝則営業部長は「総合力で勝つ。業務の垣根を超えるクロスセル営業も重要」と語る…

〝郵便局の明日〟を討議 神奈川中若

 

 

【4面 新年特集】

◎新春インタビュー
 ユニバ提供と郵便局ネット ワーク維持を
 全国郵便局長会 渡邊伸司専務理事
 中堅・若手局長にも期待

 若手社員が魅力感じる処遇改善を
 JP労組 石川幸德書記長
 働き方改革、労使で様々に協議

 

【5面 新年特集】

◎新春特別対談
 地域へ、さらに地域へ
 社会貢献の公益性活かす道筋を
 東京国際大学  田尻 嗣夫  名誉教授
 セゾン投信 中野 晴啓  社 長

 

【6面 総合・政治・行政】

◎ユニバ確保法、与野党動く オール郵政の審議目指す
◎郵便局長の地域創生に期待 梶山地方創生担当大臣
◎かんぽ生命PRI署名を歓迎 中川環境大臣
◎中期計画、委員会も意見 地域産品の国際展開重要
【立ち読み記事】
 郵政民営化委員会の岩田一政委員長は12月20日、委員会後の記者会見で郵湧新報の「日本郵便が提供する地域産品の海外への国際展開」との質問に「政府も日本の農産物輸出を伸ばしたいと考えおり、地域活性化にもつながる重要な課題。太平洋アジア地域の物流拠点としてシンガポールに建設したトールシティの活用や、中国のeコマースが進む中で、業務提携を結ぶ香港レントン社を通して地域農産物のグローバル展開拡大が重要」と指摘した…

◎地域金融の地域貢献比較 金融庁 新指標を作成 

【7面 郵便・物流・金融・地域貢献】

◎旭川貨客事業、好調な滑り出し 佐川急便

◎【生きる!地域と】
 地域未来サポーターに 
 補助金活用し、観光拠点も
 愛媛県南予地 区会宇和海郵便局 清家裕二局長

◎ダイレクト国際送金開始 ゆうちょ銀行

 

【8面 国際・環境福祉経済】

◎シェアリングエコノミーの近未来
【立ち読み記事】
 シェアリングエコノミーを地方創生の起爆剤と位置付ける総務省は、導入を希望する自治体への経費を18年度から開始する。とくに介護サービスや配車サービスは高齢化に伴う地方自治体の救世主になるに違いない…

◎エコプロに出展 日本郵政グループ


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