「郵湧新報」2018年2月号を発行しました

《第5号/2018年2月5日号 主な記事》

【1面 総合】

◎日本郵政 長門社長
地域経済活性化
運用高度化へいよいよGPに
チーム J P ゆうちょとかんぽで新会社

◎イーネットとゆうちょ銀行が業務提携
ファミマのイーネットATMも手数料が〝お得〟

◎女性に道を拓きたい 野田総務大臣
【立ち読み記事】
 …海外出張には、障がいを持つ自らの長男含め家族も同行。「…働き方の多様化に向けて一石を投じ、見えるか・できる化して多くの人、とりわけ女性たちに道を開くことが苦しいが試練だと思っている…

◎3年検証のイメージ示す 岩田民営化委員長

◎「絵手紙美術館」出発進行♪ ~地方創生の〝春〟へ~

◎ESG金融懇談会発足

 

【2面 総合】

◎【全特新春の集い】
地域を支え、企業価値向上
超高齢化の日本社会に貢献

◎[地方創生市町村長トッ プセミナー]
梶山地方創生担当大臣が講演
人口減、危機感の共有を 

◎[関東会新春の集い]
信頼守り、最高の郵便局を

 

【3面 政治・行政】

◎総務省
自治体ポイントで〝地域が元気〟に
マイナンバーカード1枚の利便性
【立ち読み記事】
 …クレジットカードなどで貯まったポイントを地域で使える自治体ポイントに交換することで〝お得感〟を得ながら生活を楽しむ層が拡がろうとしている…

◎社説
もう一度オール郵政で

◎共同提案に前向きな意向 
民進 大塚代表

 

【4面 金融】

◎ゆうちょキャッシュ
カードの利便性全国に
地域に寄り添うサービス段階的に

◎ゆうちょ銀CSR
紙削減分を環境団体支援
〝エコ・コミュニケーション〟を開始

◎iDeCo急速な伸び
制度改正1年、加入者2倍超
【立ち読み記事】
 …iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数が制度改正後1年で急速に増えていることが国民年金基金連合会の調べでわかった…

◎長生き時代に〝備え〟 ニーズ高まる
太陽生命の認知症保険も人気

 

【5面 郵便・物流】

◎郵便局物販サービスインタビュー
〝隠れた名産品〟を全国に
小分け化のニーズ高まる
【立ち読み記事】
 …「収益面のみならず、産品販売を通した地方創生を重視することが大切」と語る。小家族化や高齢化の影響もあって小分け化された商品のニーズも増えているようだ…

◎配送ロボットの初実験 
日本郵便が南相馬市で

◎中国ネット通販と連携拡大 
ヤマトホールディングス

◎郵便局スペースを有効活用
周防大島町と周防東部地区会
部会が先導 初の物産展

【6面 トータル生活サポート】

◎東海初、みまもりを返礼品に
岐阜県飛騨市と9局が協定
ふるさと納税〝サービス〟提供

◎手紙文化で地方創生
絵手紙美術館
〝廃線にしないで〟住民の声
和歌山県紀北地区会
地区会挙げてローカル線支援

◎郵便局ネットワークの将来像 (上)
地域再生に新たな役割を
 

 

【7面 環境福祉経済】

◎ESG金融懇談会いよいよ日本も
環境省 本業への組込み促す

◎生きる!地域と
東京都東京中央南地区
目黒碑文谷二局江副郁子局長
高齢者の多い奄美で年金相談会
遠方の地方創生の〝架け橋〟に

【8面 国際】

◎ドローン実用化最前線
【立ち読み記事】
 …宅配業界における〝実用化世界初〟として歴史に名を刻むのは、中国の京東商城(JD.com)とスイス郵政のどちらかになるだろう…


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