「郵湧新報」2018年5月号を発行しました

《第8号/2018年5月7日号 主な記事》

【1面 総合】

◎長門社長 みまもり1万1000件超
返礼品で津々浦々にサービスを

◎交付金立法 
月内にも国会提出へ
約2万4000局のユニバ維持

◎国民共有の財産支えたい
野田総務大臣 郵政記念日で

◎本社で初の福島復興物産展
福島県×東北支社 協定軸に

◎市民マラソンPRをKITTEで
ちばアクアラインマラソン 
千葉県×関東支社 協定軸に

【2面 総合】

◎柘植芳文議員インタビュー
変わる郵便局の将来像描け
三事業以外の柱確立と地域性を

【3面 総合】

◎徳茂雅之議員インタビュー
交付金立法で郵便局維持の仕組みを
強みは〝人材〟と〝拠点〟

◎消費者見守りに郵便局を
国会質疑

【4面 政治・行政】

◎自民 交付金立法骨子発表
法目的にネットワーク維持

◎郵便局活性化委
買い物支援ニーズ大
〝人〟の力と〝郵便テック〟で

【立ち読み記事】
 …シンクタンク・ソフィアバンクの藤沢久美代表が「モノを売るよりオンデマンド型のサービスを売る郵便局を提案したい…様々なシェアリングサービス(共有型経済)の拠点。そのためには、自治体との連携はもちろんだが、郵便局が民間企業と連携しやすい法整備も必要になる。ATMや外貨サービスも外国人が使いやすいようにさらに改善を図るべき」と指摘した…

【5面 郵便・物流・金融】

◎他社プリカと提携
ゆうちょATMますます便利に

◎かんぽ生命一部組織を改正
デジタル技術に対応し、室を部に

◎iDeco窓口販売柔軟に
厚労省が規制緩和

◎投信残高が回復傾向
投資信託協会

【立ち読み記事】
 …投資信託の運用残高が3月末から回復の兆しが見えてきた…

◎復興物産展(1面のつづき)
復興と地域活性化を支援
福島の魅力を全国に

◎市民マラソンPR、KITTE
(1面のつづき)
仲間とともに走ろう!
ちばアクララインマラソン

◎本売れ筋紹介
「はじめての人が投資信託で成功するたった1つの方法」
セゾン投信 中野晴啓社長著

◎ニュースフラッシュ
◇ゆうちょ銀 佐護副社長退任を申出
◇日本郵便 多言語アプリ
◇かんぽ生命 車いすテニス大会に協賛
◇ヤマト運輸 自動運転公道上を無人で
◇足利銀行 自治体連携報告会

【6面 トータル生活サポート】

◎みまもり、ふるさと返礼品
〝全国どこでも〟の仕組みを
泉佐野鶴原郵便局 巽局長インタビュー
大阪府×近畿支社 協定軸に
泉佐野市×市内郵便局 協定軸に

【立ち読み記事】
 …郵便局は全国にあるのだから、返礼品をみまもりにするサービスが全国に拡がらなければ、「このサービスええんやけど、母が住む市町村では導入していないから寄附でけへん」となる。早期に全国の市町村が返礼品にみまもりサービスを導入すれば、親世代が住む自治体のふるさと納税を申し込む人も増えるはずだ…

◎次世代につなぐ信頼の礎
新任研修 東海地方会

◎女性視点で独自の通帳ケース
島根県松江市×市内郵便局とゆうちょ銀

【立ち読み記事】
 …女性が7割を占める郵便局来客者向けに女性の眼を活かした初の「松江市オリジナル通帳ケース」が誕生した…

◎連載:郵便局ネットワークの将来像(下)

【7面 環境福祉経済】

 

◎進む「環境未来都市」構想
SDGs17ゴールへ 内閣府

◎生きる!地域と
関東地方会 千葉県東南地区会
関裕仁局長(総野)
人口減少に真っ向勝負
勝浦タンタン麺船団

【8面 記念日】

※4月は記念日が多かったため、国際面はお休みさせていただきました。

◎郵政記念日(1面からつづく)
3名5団体に感謝状 全国1万1234名の社員に功労賞

◎前島密翁を称える会吉﨑会長インタビュー
創草の精神継承を
没後100年の準備開始

【立ち読み記事】
 …準備は早期に進めなければならない。没後100年記念切手や記念品、小型風景印などが作れたらいいだろうなと思っている…

◎視点 パスポート事務議論の再燃を

◎故野中広務先生お別れの会
自治や郵政、弱者に寄り添う