郵湧新報第10号(2018年7月4日号)を発行しました

《第10号/2018年7月4日号 主な記事》

【1面 総合】

◎日本郵政長門社長
支社長人事〝現場力に期待〟
株主総会は〝物流維新〟 

◎日本郵便×JR東日本
駅ビル等商業施設に 〝資産形成の窓口〟誕生
新しい郵便局で地域社会を活性化
【立ち読み記事】
 …都心の駅ビル等商業施設に〝資産形成の窓口〟 が誕生する。個性・多様性ある郵便局展開等で郵便局ネットワークを維持・強化し、地域と共生する日本郵政グループ中期経営計画2020の方針に基づく第1弾といえる…

◎野田総務大臣
自治体ポイントに期待
【立ち読み記事】
 野田聖子大臣は…各自治体で付与される健康ポイント、ボランティアポイントなどを合算でき、自治体内の商店街等でのみ使用可能ないわば『デジタル共通商品券』。地域の基本的なキャッシュレス決済インフラとなることも期待できる。自治体ポイントの様々な可能性は有識者会議で検討いただいている。マイナンバーカードをさらに便利に使えるように取り組みたい」と意欲を示した。

◎進む自治体や企業と連携
宮崎発〝美味しさ〟満載の物産展
県と宮崎銀行「KITTE」で
県と九州支社の包括連携に基づく
長野県と信越支社も包括協定

【2面 総合】

◎矢﨑敏幸氏インタビュー
前近畿支社長(現ゆうちょ銀行執行役)
勝敗決する〝早目〟の一手 自治体との連携に感謝

◎青木進全特会長インタビュー
自治体事務の担い手に

【3面 総合】

◎全特新理事インタビュー
佐々木靖理事(北海道会長)
縦割りを廃し、企業価値向上を

遠藤一朗理事(東海会長)
魅力あふれる将来像の実現を

伊志嶺豊和理事(沖縄会長)
沖縄発「夢と希望と情熱」を

【4面 株主総会】

◎日本郵政株主総会
社員力引き出し、新たな事業を

◎ゆうちょ銀行株主総会
『やっぱり、ゆうちょ』の スタート

◎かんぽ生命株主総会
お客さま本位の成長戦略

【5面 金融/郵便・物流/トータル生活サポート】

◎日本郵便×JR東日本
観光振興で日本各地に活力を
地方の産品売出にも貢献

◎web決済型ゆうパック
日本郵便今秋から

◎UGX相乗り配送サービス
カナダでも7月開始

◎現金・キャッシュレス両強化で

【6面 政治・行政】

◎地方創生基本方針
脱・東京一極 地域限定型サンドボックスも

◎野田総務大臣 郵活答申 
実現性で優先を

◎梶山地方創生大臣
地域の担い手 郵便局も
金融サービスの拠点に
【立ち読み記事】
 梶山地方創生大臣は「…私の思いとしては、小さな拠点はある程度、買い物もできるような機能がほしい。出張販売もよい。行政サービス機能と金融サービス機能、そして看護師がいて、血圧を図ったり血液を採取して検査できる簡単な医療サービス機能があることが望ましい。元気な地域は、地域の活動資金を得るために色々なモノの販売もできるだろうが、それぞれの拠点はそうした機能を備えていただきたい。金融機能を持つ一つに郵便局の存在もある」と語った。

◎わくわく地方創生会議
〝任地を愛せ〟東京海上日動

◎初の簡易局舞台の漫画
「やさしいヒカリ」始まる
作者/中村ひなた
月刊「good!アフタヌーン」連載

◎ATM
外人の使い勝手も

【7面 地方創生】

◎関東OB会上期総会
一体となって前進の機運を

◎四国地方会部会長研修
地域力で各局の魅力を引き出そう

◎高橋和彦絵葉書展を開催
かんぽの宿富田林

【8面 JP労組大会】

本質見極め、働く側に
来夏へ小沢候補は立憲民主

野田大臣メッセージ
女性が活躍できる職場を

[来賓の発言] 
〇神津里季生連合会長
〇枝野幸男立憲民主代表
〇玉木雄一郎国民民主代表
〇浜田恵造香川県知事
〇長門正貢日本郵政社長
〇青木進全特会長
〇赤松広隆衆院議員
〇奥野総一郎衆院議員
〇山花郁夫衆院議員

◎ニュースフラッシュ
〇日本郵便
投資信託取扱局11局拡大へ

〇ゆうちょ銀行
アイデア貯金箱コンクール
作品募集

〇かんぽ生命
Web約款浸透で寄附
環境保護33団体へ

〇かんぽ生命
新CMオンエア

〇楽天証券
「お金の女子会」開催

〇ヤマト
クロネコペイを開始

〇佐川・ヤマト
北海道や愛知と協定

 


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