郵湧新報第11号(2018年8月3日号)を発行しました。

《第11号/2018年8月3日号 主な記事》

8月号10面のなにわの花火大会と、因幡地区会車椅子贈呈のお写真のお名前が
逆になっておりました。深くお詫び申し上げます

【1面 総合】

◎日本郵政長門社長 
ひと月早い〝年賀商戦〟スタート
豪トール社買収は正解

◎総務省審議会が答申
郵便局活性化は地域性重視
郵政行政×地方自治の成果

◎ゆうちょPay
〝新しい便利〟へ出発!
【立ち読み記事】
 …日本初の〝いざという時の駅頼み〟サービスが来春、東急電鉄全線でスタートする。東急電鉄、横浜銀行、ゆうちょ銀行、GMOペイメントゲートウェイ㈱が連携し、キャッシュレス時代に求められる現金引き出しニーズに対応する。駅のインフラ機能を高めることで乗降客や周辺住民の利便性を向上し、地域社会に貢献する。ゆうちょ銀行は日本郵政グループ中期経営計画2020で掲げた〝新しいべんり〟に向かって出発進行…

◎社会を豊かにする物流を
日本郵便×サムライインキュベート
【立ち読み記事】
 …「POST LOGITECH INNOVATION PROGRAM 2018」の締切8月19 日が迫ってきた。「オ ープンプラットフォーム」で「オープンイノベーション」を呼び起こす。7月5日の記者会見で日本郵便の横山邦男社長は「時代の変化がもたらす危機感を 共有し、先んずる体制づくりを共に構築したい。約2万4000の郵便局ネットワークに物流面から新たな価値を生み出すことで企業価値を上げたい」と意欲を示した。

◎郵活連が役員会

◎包括連携基づく物産展たけなわ
写真は「いしかわ百万石物語展」

◎青木全特会長、被災局を激励
【立ち読み記事】
 全国郵便局長会の青木進会長は7月28日、西日本豪雨で被害に遭った広島県安芸郡坂町の小屋浦局を訪問し、末武晃全特理事(中国地方会長)と三神一朗全特災害プロジェクトチーム(PT)座長とともに局長や局員を激励した…

 

【2面 答申】

◎郵政政策部会答申
〝見えざる有事〟食い止めを
答申まとめ野田総務大臣
法制度の課題は見直し含め検討
【立ち読み記事】
 …野田総務大臣は「私は〝見えざる有事〟と呼ぶが、人口減少でどんどん地方公務員が減る中、地方の自立をサポートするために郵便局もまた新しい役割を担う新たな顔を作らなければならない」と指摘。同省「自治体戦略2040構想研究会」等、地方自治と郵便局の親和性を改めて強調した…

【3面 総合】


◎答申案に寄せられた意見(一部を抜粋)

◎自治体2040研究会が2次報告
職員半減でも機能発揮の仕組みを

◎社説 〝気づき〟からビジネスを

【4面 政治】

◎日本防災士会浦野会長インタビュー
防災、一括する省庁も
液体ミルクが命を救う
【立ち読み記事】
 …国内で現在、資格を持つ人は約15万人。うち、郵便局長は1万4000人。
防災士会の方でも都道府県単位で支部を作り、近県連絡協議会という体制も整えている。日頃から顔を合わせ、人間関係を作り、いざという時にスムーズに動ける準備を重ねているが、そこでも局長の皆さんに活躍してもらっている…

◎酒井庸行参院議員インタビュー
地方創生と一緒に災害対策を

◎郵活連 限度額、年内決着の意思固め
地方の高齢者利便を 柘植議員

◎交付金立法後の手数料
本村衆院議員が質問

◎日本郵政グループ
危機管理体制を強化

【5面 行政】

◎政府 地方制度調査会立ち上げ
総務省の2040危機感共有

◎環境省ESG金融懇が提言
地域循環型共生圏の創出を

◎政府 マイナンバーカード
もスマホ搭載へ

◎政府 拡大版SDGs
アクションプラン
29自治体を未来都市に

◎経産省と福島県
ドローン長距離飛行 と運行管理
世界初の拠点福島県に

◎金融庁 非金融との連携も
高齢化社会の金融サービス

 

【6面 金融・トータル生活サポート】

◎券売機にスマホで現金、東急全線
ゆうちょ銀、生活インフラ
〝駅〟とタッグ

【7面 金融・トータル生活サポート】

 

◎ジ・アウトレット広島内局が開局
楽しく身近なお買い物
ぽすくまも地域創生!
【立ち読み記事】
 …「THE OUTLETS HIROSHIMA」1階フロアに7月30日、「ジ・アウトレット広島郵便局」がオープンした。「ぽすくまと仲間たち」の世界観をテーマに、新たなコンセプトの郵便局をデザイン…

◎スキル向上で営業推進
埼玉県南部地区会がロープレ大会

◎長期の資産形成
初の投信カード決済
tsumiki証券9月に誕生
【立ち読み記事】
 …「ファイナンシャル・インクルージョン(金融の包摂)」と誰も置き去りにしない「SDGs(持続可能な開発目標)」の視点に立って〝豊かさの本質〟を社会に問いかける。…

◎ゆうちょBizダイレクト
来春開始
法人へ〝新しい便利〟を

【8面 郵便・物流】

◎アジアと世界結ぶ「トールシティ」オープン
ヘルスケア強みに国際物流総合企業へ

◎長門社長会見
【立ち読み記事】
 (1面のつづき)
長門正貢日本郵政社長は「豪トール社のロジ業務は日本郵便が逆立ちしても追いつかない。1年どころの話ではなく先を行っている。こういう関連会社があってよかった。シンガポールはASEAN最大のハブになる。トールシティは物流拠点として力を発揮し得る場所にある。効果的なロジ業務を推進できるハイテクウエアハウスだ」と述べた。

◎日本青年会議所×日本郵便
日本創生の奇跡を地方創生で
自動運転車の行動実験

【立ち読み記事】
…日本郵便の諫山親副社長は「宅配便は成長分野だが、労働力確保は大きな課題。新たな技術はもはや遠い未来の夢物語ではない。今日の実験がJC(日本青年会議所)が目指す実現の道筋を必ず開くと願っている」と期待を寄せた…

 

【9面 郵便・物流】

◎「POST LOGITECH PROGRAM2018」
求む!物流支える協業企業
日本郵便×サムライインキュベート

◎年賀状も地域性重視?
オリジナル年賀に勝機あり!

◎ニュースフラッシュ
 〇日本郵政G義援金拠出
 〇ロシア郵便公社と覚書
 〇ヤマトとJALパリに
 〇佐川急便と佐賀県連携
 〇日本生命が資産運用支援
 〇湘南信金が大学と連携

【10面 地方創生・郵便局ネットワーク】

◎KITTE発「半分、青い。」観光PR
郵便局のアイデア商品が好評
岐阜県東美濃地区会も参加

◎日本郵便、自治体や企業と連携
観光物産展に注力 みやざき3つ星フェスティバル
福島県地域振興物産展第2弾
いしかわ百万石物語展

◎長野県と信越支社が協定
日本郵便と22道県が包括連携

◎なにわの花火記念
フレーム切手贈呈式
大阪市北部地区会

◎地域福祉に車いす等寄贈
鳥取県因幡地区会

【11面 環境福祉経済】

◎西日本豪雨
防災士局長がボランティア に奮闘

◎生きる!地域と(東北)
青森西部地区会
発表者 中村純一局長(内潟)
補助者 十三裕和局長(北ヶ沢)

【12面 国際】

◎米マンション共有宅配BOX
〝ハブ〟アマゾンキーで盗難防止

◎日本の郵便インフラさらに世界へ
マンダレー中央局も
魅力的にリニューアル

【立ち読み記事】
…ハブプログラムは小包盗難に挑むアマゾンの最新の知恵を集結。昨秋、同社は配達担当者が消費者の家にアクセスできるようにするサービス「Amazon Key」も発表した。今年、アマゾンはキーサービスを拡張して車内配達を行い、車を一種の配達用ロッカーに変えている…


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