郵湧新報第12号(2018年9月6日号)を発行しました。

《第12号/2018年9月6日号 主な記事》

【お詫びと訂正】

9月号1面トップ記事の写真説明に記した三田佳子信越支社長は間違いで、正しくは三田彰子信越支社長です。8面年賀状サミット記事中、日本郵便郵便・物流営業部の松本俊二専門役と記したのは間違えで、正しくは松本俊仁専門役です。

深くお詫びし、訂正いたします。

【1面 総合】

◎地方創生の「東京2020」へ
郵便ムーブメント巻き起こす!
メダルづくり先導、小千谷縮の半纏も
 

◎ゆうちょ銀
ATMネットワーク
さらに拡充
あおぞら銀行は全行置き換えへ

◎マイナンバーカード
野田総務大臣
郵便局にも期待
【立ち読み記事】
 …野田聖子総務大臣は終了後の記者会見で「郵便局といえばアナログの代表格に見られがちだが、マイナンバーカード申請もできる。地方の郵便局では、ICTに慣れてない高齢の方の利用も多いと思われるが、身近な郵便局が仲介役をやってくれているのはとても良いことと思った」と称えた。また、「ICT技術は素晴らしいが、効果や効率性が見えにくい。総務省が進めるICTの〝見える化〟を前橋市が先導してくれていることがありがたい…

◎青木全特会長、 倉敷市にも見舞金
伊東市長
みまもりサービス応用要望
【立ち読み記事】
 …青木会長の「約1万人超の局長が防災士資格を持っている。市からのご要望にお応えしたい」との問いかけに、伊東市長は「避難者を保健師等も声掛けに行くが、地区外から避難している見知らぬ方に郵便局のみまもりサービスを応用する形でふるさと納税を使ってできたらありがたい」などと発言し、局長会の様々な支援に深く感謝の意を表した。

◎郵便局活性化委を再開
答申踏まえた新規予算も

【2面 総合】

◎支社長インタビュー
中江東北支社長
人材育成は未来への柱
みまもりサービスに本腰を
未来に向けた新たな復興支援  
 
【立ち読み記事】
 …東北支社では更に、みまもり定期訪問サービスを契約されている方の情報を集配社員と共有し、配達時に郵便物を手渡ししながら、お声掛けできるように準備を進めている。お客さまを訪問する担当局だけでなく、集配社員も含めて郵便局員全体で見守っていく体制を構築している。四国支社も始めているようで心強く思っている。
 人口減少による過疎化と超高齢化により、見守らなければならない人がどんどん増え、みまもりの社会的なニーズも高まる一方。サービス内容をどんどん改善しなければ、選ばれる郵便局にはなり得ない…

 

【3面 総合】

◎霞が関から大手町へ
さらなる飛躍に向けて
日本郵政グループ本社移転   
 
【立ち読み記事】
 …8月29日のプレスツアーでは、22階の「地域とつながる『前島ホール』は、局長会の会合等にも活用できる場所」などと説明された…

◎日本郵政グループ女子陸上部
鈴木選手北海道マラソンで優勝

【4面 政治・行政】

◎マイナンバーカードの未来
野田大臣の前橋市視察
郵便局申請サポート
馴染みやすい!

◎山本前橋市長
地方都市は土壇場

◎野田大臣会見
横展開に意欲

◎若い世代と意見交換
夫婦の〝親子手帳〟を

◎救急医療と防災活用
命守るスピード感

◎防災ドローンも視察

【5面 政治・行政】

◎伊東倉敷市長と青木全特会長が対談
伊東市長 郵便局の支援に感謝
青木会長 知恵を絞り役に立ちたい

◎渡邊全特専務理事
被災局の建替支援も

◎小此木防災大臣
防災士の活動に期待

◎梶山地方創生大臣
RESAS活用を呼びかけ

◎限度額いよいよ気配
金融庁も協議望む

◎ユニバ確保法省令の意見募集
拠出金に
簡易局委託費も

【6面 決算】

◎日本郵政グループ第1四半期決算
純利益18・2%増

◎日本郵便
荷物で増収増益

◎ゆうちょ銀行
投信販売とATMが好調

◎かんぽ生命
第三分野の伸び目立つ

【7面 金融・トータル生活サポート】

◎あおぞら銀 経営資源を成長分野へ  
 ゆうちょ銀 多言語ATMの共同化を

◎ローカル線支援で地方創生
■初の「レターパック電車」
大阪府南部地区連絡会 森振一局長(岸和田岡山)

■なりたい自分へ「未来郵便」
石川県能登地区連絡会 大杉輝男局長(中島)

◎つみたてNISAが人気
若年層開設の契機に

◎ニュースフラッシュ
〇ゆうちょ・日本郵便
「はじめてのお年玉」キャンペーン
〇ゆうちょ銀行
とうきょう中小企業支援第2号ファンド投資事業有限責任組合とヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合に参加
〇かんぽ生命
10月から契約者貸付利率を改定
〇日本郵便
10月からJPサポート保険取扱い開始

【8面 年賀状】

◎日本郵便
年賀状サミット
通年でビジネスチャンスを

連携企業
高尾均㈱マイプリント年賀状アドバイザー
脇屋英子㈱ワキプリントピア代表
中丸奈緒㈱アーツマーケティンブ部門
青谷征夫そーネクスト執行役員
冨永紀子郵政博物館学芸員
日本郵便
高橋亨会長
諌山親副社長
信田篤切手・葉書室長
山田泰子切手デザイナー
松本俊仁郵便・物流営業部専門役
西村哲デジタルビジネス戦略担当部長
津上善信物流ビジネス部課長
   
 

 

【9面 郵便・物流】

◎日本郵便
小口クールEMSが低価格に
サンプル送付に便利
タイ向けも開始

◎道の駅自動運転検討会
中間骨子案
地域特性応じた連携体制を

◎覆面インタビュー
再配達の限界点

【10面 地方創生・郵便局ネットワーク】

◎地方創生へ〝物産展〟に尽力
日本郵政G 魚沼
全特 会津・薩摩・萩
名産品と観光PR     
 
【立ち読み記事】
 …自然エネルギーの原理で雪を使って真夏に〝涼〟を届ける雪室クーラーの取組みも紹介され、林南魚沼市長は「真夏に行われる東京2020は、裏日本と言われる地元で邪魔扱いされていた『雪の素晴らしさ』を世界にアピールできる最高の機会」と指摘した。

◎かんぽの宿料理コンテスト
食の腕1位 金賞
「かんぽの宿 勝浦」
銀賞に焼津、銅賞に柳川    
 

◎健康的に観光満喫
石川県能登地区会
風景印スタンプラリー好評

◎燃える!
大相撲KITTE場所

【11面 環境経済福祉】

◎シリーズ〝人〟
高橋和彦氏
前近畿地方郵便局長会専務理事
〝御礼はがき〟が人生を変える      
 
【立ち読み記事】
 …「中には返事をくれない人もいる。それでもまた機会があれば送る。理由は「『返事を書けなくて申し訳ない』という思いが雪のように積もっていくから」。雪解けの瞬間はやがて訪れる…はがきや手紙は自分の分身として全国各地に、そして、世界各国にも行くんです」

◎生きる!地域と(沖縄)
沖縄県先島地区会 発表者 
川島靖史局長(白保)
補助者 前本充局長(石垣新栄)

【12面 国際】

◎UPS特許の行方は?
仮想通貨とも関連

◎寄稿
独・金融再編の影響じわり?
参議院議員 藤末健三


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