【立ち読み記事】そこに郵便局がある重要性

◎そこに郵便局がある重要性
自治体ヒアリングで実感 
岩田民営化委員長


…特に、熊本県の蒲島郁夫知事からは、避難所での郵便物の集配サービス等を通じて住民の避難情報の早期把握に貢献したことに関連して、「自治体と郵便局が、平時から連携を密に取るからこそ、災害時に役に立てることができる」などの意見をいただいたこと、また、熊本県知事と郵便局利用者の双方から、震災時に通帳がなくても、本人確認だけで預金の払戻しを行ったことに関して、「日頃から住民皆の顔を知っている郵便局だからこそ、震災時に大きな役割を果たせたのではないか」等の意見をいただいたことが、特に印象に残っている。また、群馬県上野村の黒澤八郎村長からは「ATMではなく、郵便局員がいる郵便局があることの重要性」についてのご指摘をいただいたことが印象に深く残っている。

投稿者: 郵湧新報

「郵湧新報」は年間3,000円(送料・税込)です。毎月第1木曜日発行です。

「【立ち読み記事】そこに郵便局がある重要性」への1件のフィードバック

  1. 私もこの記事を読んだ時、郵便局と自治体の連携は、欠かせない存在だと思いました。

    その理由は、郵便局は災害時の時は、被災地のネットワーク拠点になります。
    ネットワーク拠点を通じて、被災地との連携を図り、救援物資や被災地の
    一時避難場所としても活用できると思います。

    さまざまな視点から、今後は郵便局はより生活と密接した関係が深くなる
    と思います。

    郵政民営委員会の方も、その点を含めて郵便局の存在・立場・活用方法等
    検討して頂けるといいかと、個人的には考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください