【立ち読み記事】SDGs発信、日本郵政Gに期待

◎原田環境大臣
SDGs発信、日本郵政Gに期待


…日本郵政グループの『SDGs Book』をはじめ、積極的な取り組みに敬意を表したい。経済の血流の金融にもESG(環境・社会・ガバナンス)、特に環境の視点を組み込むことは世界の潮流。『SDGs Book』を拝見し、多角的な取り上げ方で読んでいて楽しい。金融・経済分野でESG効果が高まってほしい。郵政グループが率先し、呼びかけていただければ行動が進むのではないか」と期待を寄せた。

投稿者: 郵湧新報

「郵湧新報」は年間3,000円(送料・税込)です。毎月第1木曜日発行です。

「【立ち読み記事】SDGs発信、日本郵政Gに期待」への1件のフィードバック

  1. 私も、日本郵政グループがSDGsに取り組むのは大変いいことだと考えています。

    このSDGsに取り組むことで、記事にも記載されていますが「経済・金融・環境」と
    3つの視点を合わせて取り組むことが出来ます。

    日本郵政グループでも「中期経営計画2020」の枠組みになっていますので
    今後に期待をしております。

    ただ、「中期経営計画2020」の枠組み以外での取り組み以外で、こうしたら
    よくなるのではないか?

    私の視点で、主張させて頂きます。

    私の考えは、SDGsを社会貢献だけでなく、日本郵政グループが今後発展するために
    プロジェックトを立ち上げます。

    最終的には1つに部署となり、日本郵政グループの収益拡大と社会貢献の両方ができる
    ように、SDGsの取り組みをした方が将来に繋がると考えています。

    その取り組み方法は、「ソーシャルビジネス」というものです。
    ソーシャルビジネスは、ビジネスで問題を解決するやり方です。

    例えば、障がい者の就労支援、被災地復興、自然・環境・保護・地域の
    コミュニティ形成、起業支援など、さまざまな取り組みがあります。

    この中で、地域のコミュニティや障がい者の就労支援、自然・環境保護は
    取り組みやすい項目だと思います。

    こんな取り組みがあったらいいなと思うことは、起業支援です。
    資金繰りに困っていてなかなか起業ができない所を、ゆうちょ
    銀行でクラウドファンディングして寄付を募り、起業できない
    所を支援するサービスです。

    もちろん、内容・社会貢献・経済の活性化・環境を吟味したうえで
    支援活動を行います。

    長くなりましたが、こうしたソーシャルビジネスを日本郵政グループが
    ビジネスで直結できることが、今後の日本郵政グループにとって必要な
    取り組みになると考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください